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いよいよ大晦日ですね [俳句]

いよいよ大晦日ですね
当ブログを訪れてくださった皆様、一年間有難うございます。
来年も宜しくお願いします。

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大晦日五人と一匹揃う顔 つなこ



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つなこさんの所では家族全員が揃ったようですね。
でも、私が用意した画像とは家族構成が違うようです。

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先先で最敬礼の大晦日 粋田化石


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粋田化石は今日が本当の仕事納でした。そうして、いっぱい敬礼をしてきました。中には、何日かしたら直ぐに会う人もいましたが、大晦日ですから。

画像は全てフリー素材です

【 大晦日 おほみそか 】  大三十日(おほみそか)  大年(おほとし)  大年(おほどし) 大(つごもり) (季冬)
十二月の末日。旧暦・新暦いずれにも用いられる。晦日もつごもり( 月隠つきごもり の変化したもの)も月の末日の意で、一年の終わりであるため、大の字を添えて大晦日・大つごもりという。(角川合本俳句歳時記第四版)

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仕事納 [俳句]

今日十二月二十八日は仕事納(しごとおさめ)ですね。夕方に東の空を見上げたら、半分よりやや膨らんだ月齢9.9の宵月が昇ってきていました。クリスマスの御祭り騒ぎが終わって、景色や街の雰囲気がだんだん正月に近づいて行くという中で見る月もなかなか良いものです。冬は空気が澄んでいるので月が綺麗に見えます。

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淀みなし仕事納の宵の月 粋田化石



【 御用納 ごようをさめ 】 仕事納  (季冬)
十二月二十八日に、官公署がその年の仕事を終わること。この日に残務処理をして机上を片付け、正月三日までは休みとなる。民間では「仕事納」。↓御用始(新年)(角川合本俳句歳時記第四版)






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「ある夜の物語」 [エッセー]

星 新一「ある夜の物語」の粗筋です

 クリスマスイブを一人寂しく過ごしている青年の狭い部屋に突然サンタクロースが現れました。「なにかおくりものをあげます。お望みのものを言って下さい」と言うサンタクロース。しかし青年はそれを辞退し、なおりにくい病気で寝たきりの女の子にその権利を譲ってしまいます。青年は、これからサンタクロースのやってくれることを想像し、楽しさを覚えました。
 病気の女の子のところに現れたサンタクロース。「欲しいもの、望みのこと、なんでも言ってごらん。かなえてあげるよ」といいます。色々考える女の子ですがサンタクロースに尋ねました。「でも、なぜあたしのところへ来たの」と。サンタクロースは、「さっきある人のところへ行ったら此処へ行くようにすすめられた」と答えます。女の子は自分が見捨てられた存在ではなかったことに驚きます。そして、「もっと気の毒な人がいるはず」。「金貸しのおじさんにはきっとお友だちがいないんじゃないかしら」と言って、権利を金貸しのおじさんに譲ってしまいました。女の子は、世の中のどこかにサンタクロースの権利を回してくれた人がいてくれたことだけで充分でした。
 金貸しの中年男の前に現れたサンタクロース。「なにかお望みのことがありますか」と言います。中年男は「ありすぎるぐらいだ・・・」と考えますが、こんな貴重な権利を譲ってくれた人がいたということに驚きました。そして、自分が頭の中で巨額な数字を並べたことが恥ずかしくなりました。そこで、金では買えない親しい友人が欲しいと思いましたが、サンタクロースをここへ回してくれた人が、社会のどこかに確実にいるということに気が付きました。金貸しの中年男は「危険な企みをやっている一団のボスの荒涼とした心を慰めてやってくれ」と言って、サンタクロースの権利を譲ってしまいました。サンタクロースが消えた後、男は帳簿をしまい、この楽しい気分のまま眠り、夢の中でもう一回サンタクロースに会おうと思いました。
 サンタクロースは、国と国を対立させ戦争に発展させようと企んでいる男の前に現れました。「おれの望みは世界の破滅だ」しかし、男のその決意は急激にうすれていきました。破滅させようという世界のなかに、サンタクロースをここに回してくれた人が含まれているからです。なかなか望みを決められない男にサンタクロースは、「もうまもなく時間ぎれです。来年あらためて出なおしましょうか」と言いました。すると男は「来年はべつな人のところへ行ってくれ。あなたがここに出現してくれただけで満足だ。さよなら」と言いました。
 サンタクロースは雪に閉ざされたある場所の、自分の家へと帰ってきました。そして、「きょう最も楽しさを味わったのは自分ではないか」と思いました。

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画像はフリー素材です


さて、この年齢になるとクリスマスは特に感動するということもなく坦坦と過ぎて行きました。それでも、目の前にサンタクロースが現れたら何をお願いしようかなどと、妄想にふけったりする子供じみた私も確かに存在します。信仰心は無くともキリストの誕生祝は私の心の中にも溶け込んでいるのかもしれません。


一夜明け指で聖菓のつまみ食い 粋田化石



【クリスマス】 降誕祭 聖樹 聖夜 聖夜劇 聖菓 サンタクロース  (季冬)
十二月二十五日、キリストの誕生日。ただし実際にいつ生まれたかは不明。ヨーロッパにおいて土俗の冬至の祭と習合したもの。前夜をクリスマスイブといい、子供たちはサンタクロースに贈り物を入れてもらう靴下を枕元に吊り下げて寝る。翌二十五日、教会では聖樹を飾り、聖歌を歌ってキリストの生誕を祝う。クリスマスの頃の都会は華やかなイルミネーションに彩られ、町も人も活気に満ち、クリスマスソングが流れて浮き立つようである。家庭でもクリスマスツリーを飾ったり、プレゼントを交換したり、すっかり生活に溶け込んでいる。(角川合本俳句歳時記第四版)





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まだ続く富山の話題 [俳句]

まだ続く富山の話題

先日、富山で『順風屋』という店の「鱒の寿し」を買いました。
「鱒の寿し」は木枠を外して葉っぱをどけると鱒の切り身が一面に敷き詰められている印象がありますね。ところが『順風屋』さんの「鱒の寿し」は最初から切られています。というより、鱒の握り寿しがぎゅうぎゅう詰めに並んでいる感じです。
面倒臭いことが嫌いな粋田化石にはぴったりの寿しでした。もちろん味も申し分なかったです。
鮓(すし)、鮨(すし)は何故だか夏の季語です。

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網棚に鱒の鮨かな家族待つ 粋田化石



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鱒・鰺・鯛のいろどり寿司も同様です



網棚の鱒鮨降ろす寝ぼけ面 粋田化石




【 鮓 すし 】  鮨(すし)  馴鮓(なれずし) 押鮓  早鮓(はやずし)  一夜鮓いちやずし   鮒鮓(ふなずし)  鯖鮓(さばずし)  鯛鮓 鮎鮓 笹鮓 柿の葉鮓  朴葉鮓(ほほばずし)  (季夏)
鮓は米と魚を自然発酵させて作る魚類保存食品であった。馴鮓はその古い形で 鯖さば ・ 鮒ふな ・鮎などの腹を割いて、その中に飯を詰めて数日押しておき、発酵させて独特の風味を持たせたもの。滋賀名産の鮒鮓はこの類である。近世以降、飯に酢を加えて魚の身を薄く切って並べ、 生姜しようが をあしらった箱鮓が作られるようになり、関西で主流となった。一方、江戸後期に食されるようになった握り鮓は季節感が乏しい。(角川合本俳句歳時記第四版)7





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日本三大仏 [短歌]

富山の話題を小出しに
先日富山に行った時案内をしてくれたタクシーの運転手さんは、三大〇〇とか、三本の指に入る△△といった表現を多用する方でした。その運転手さんが高岡の大仏様を『日本三大仏』の一つとおっしゃったので、「またまた三大〇〇かよ。」と聴いていたら、高岡の大仏様は本当に日本三大仏の一つでした。おちろん残る二尊は奈良と鎌倉の大仏様です。
高岡の大仏様は現在三代目で、過去二回焼失しているのだそうです。三代目は銅製ですので焼失は無さそうですね。因みに高岡は前田公が奨励したとかで、江戸時代より銅器の生産が盛んな街なのでした。

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鎌倉や御仏なれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立ちかな 与謝野晶子

与謝野晶子は鎌倉の大仏様をご覧になって「美男におわす」と詠みました。その後彼女は高岡の大仏様を拝し、鎌倉の大仏様より一段と美男子であると言ったとか・・・。

そういう目でこの大仏様を拝すると確かに美男子に見えてきます。

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手水所は龍の口から水が落ちていました


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大仏様の傍では「大仏焼」なる饅頭も・・



高岡や尊容拝す大仏は与謝野晶子の見初むいけめん 粋田化石


私も与謝野晶子をまねて歌を詠んでみました。


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いけめんの大仏見初む櫨紅葉 粋田化石



櫨紅葉は秋の季語でした。

【 櫨紅葉 はぜもみぢ 】  (季秋)
関東以西の低山に自生する櫨の木は秋の紅葉が燃えるように美しい。蠟を採るために栽培されていた 黄櫨はぜ は今では自生化している。暖地で庭木や街路樹として栽植される南京黄櫨も種子から蠟や油を採るが、紅葉は一段と鮮やかである。(角川合本俳句歳時記第四版)

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つなこさんから俳句が届きました12月17日 [俳句]

寒い日が続きますね。
つなこさんから句が届きました。

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画像はフリー素材です



北風に背中押されて早歩き つなこ



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画像はフリー素材です



私なら北風に逆らって前かがみに歩く句を詠みそうですが、つなこさんは北風に背中を押される句を詠んでくれました。北風の寒さのためについつい早足になってしまっている様子がよくわかります。ちょっと捻った見方をすれば、北風の寒さを 楽しんでいるようにも読めますね。


【 北風 きたかぜ 】  北風(きた) 北吹く  (季冬)
北または北西から吹く、冷たい冬の季節風。大陸の冷たい高気圧から、日本の東海上の低気圧に向けて吹いてくる。(角川合本俳句歳時記第四版)




さて、粋田化石は先日富山へ行きその際に氷見市の十二町潟水郷公園に寄りました。そこにある池は白鳥の飛来地で、白鳥の他に数種類の鴨や鳰(かいつぶり)が泳いでいました。
餌付けをされていて、餌を与える方が近づくと鳥たちが一斉に集まってきます。

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千里飛ぶ白鳥のなお高雅なり 粋田化石



遠くから飛来した白鳥が疲れた様子もなく気品に満ち優雅に泳いでいるのをうっとりと見ていました。鴨たちも同様に遠くから飛来しているのですが、白鳥の方が優雅に見えてしまいます。写真は知人が撮影したものです。


水底の様子訊きたし鳰 粋田化石



鳰(かいつぶり)は潜りが得意で、潜った場所を見つめていると意外な場所から浮かんで来たりするので見ていて飽きません。

【 白鳥 はくてう 】  (季冬)
ガンカモ科の大型の水鳥で、大白鳥や小白鳥などの種類がある。嘴と脚を除き全身純白で、水に浮くさまはいかにも優美である。冬、シベリアから日本に渡ってきて湖などで越冬する。北海道の風蓮湖、宮城県の伊豆沼、新潟県の 瓢ひよう 湖、島根県の 宍道しんじ 湖などが白鳥の飛来地として有名。 鵠くぐい は古称。(角川合本俳句歳時記第四版)

【 鳰 かいつぶり 】 にほ にほどり かいつむり 鳰の笛  (季冬)
カイツブリ科の水鳥で、鳩よりやや小さい。水中に巧みに潜って魚を 獲と る。キリッ、キリッ、キリリリとかフィリリリなどと鳴く声は美しい。留鳥だが、冬の池沼で目につくことから冬の季語とされる。↓浮巣(夏)(角川合本俳句歳時記第四版)






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煤払(すすはらい) [俳句]

職場の外壁が笹を使って煤払(すすはらい)されていました。私はそれを手伝うことなく横目で見ながら通り過ぎたのですが、数歩歩くと足元に女郎蜘蛛が蹲(うずくま)っています。おそらく煤払で蜘蛛の巣を取り払われて下に落ちたのでしょう。指で突いてみるとゆっくりと歩きます。この寒さの中をここまで生き抜いてきた女郎雲蜘蛛ですが、ついに家まで奪われてしまいました。
因みに、煤払を手伝わずにどこかへ出かけてしまうことを『煤逃』というのだそうです。私も初めて知った言葉ですが、『煤逃』の記憶はたくさんあります。面目ない。

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煤払堕ちれば蜘蛛のまた踏まれ 粋田化石


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今日の句には煤払(冬の季語)と蜘蛛(夏の季語)の二つの季語がが入っている、所謂季重ねの句です。

【 煤払 すすはらひ 】  煤掃(すすはき) 煤竹  煤籠(すすごもり)  煤湯(すすゆ)  (季冬)
新年を迎えるために、年末に家屋・調度の塵埃を掃き清める風習。昔は朝廷や幕府で、十二月十三日に行う年中行事の一つであった。今は寺社などは別として、大晦日近くに行う家が多い。煤払に使う篠竹を「煤竹」、この日老人・子供が邪魔にならないように別室に籠るのを「煤籠」、手伝わずにどこかへ出かけてしまうことを「煤逃」、その日に入る風呂を「煤湯」という(角川合本俳句歳時記第四版)


【 蜘蛛 くも 】  蜘蛛(くも)の 囲ゐ  蜘蛛の巣 蜘蛛の糸 女郎蜘蛛 蜘蛛の太鼓 蜘蛛の子  (季夏)
真正クモ目の節足動物の総称。種類が多く、日本には約千種いる。巣の形には色々ある。夕暮れに尻から糸を出し、木と木の間に円形の巣を作る様をよく見る。その巣を蜘蛛の囲ともいう。女郎蜘蛛などが巣の中心で獲物を待つ姿は印象的。初夏に雌蜘蛛が大きな 卵囊らんのう をぶら下げている様子を蜘蛛の太鼓という。それが破れると無数の子蜘蛛が飛び出し、その様子が「蜘蛛の子を散らす」という 譬たと えになっている。(角川合本俳句歳時記第四版)






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つなこさんから俳句が届きました 十二月十一日 [俳句]

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冬加速最後の一葉見られるか つなこ


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12月になりカレンダー通りの気候が続き、一気に落葉が進みました。
つなこさんがそんな12月の情景を詠んでくれました。
つなこさんには申し訳ありませんが、私は落ち葉より頭皮が気になります。

【 冬 ふゆ 】  三冬(さんとう)  九冬(きうとう) 玄冬  冬帝(とうてい) 冬将軍 (季冬)
立冬(十一月八日ごろ)から、立春(二月四日ごろ)の前日までをいう。新暦ではほぼ十一、十二月と翌年の一月にあたるが、旧暦では十、十一、十二月。三冬は初冬・仲冬・晩冬、九冬は冬九旬(九十日間)のこと。玄冬は陰陽五行説で黒を冬に配するところから来た冬の異称。玄は黒の意。冬帝・冬将軍は寒さの厳しい冬を擬人化していう。(角川合本俳句歳時記第四版)




粋田化石は先週末富山県の氷見と高岡に行ってきました。
氷見も高岡も現在は富山県の一部ですが、かつては加賀藩に属していました。そのせいなのか、どちらの街も趣のある素敵な街です。


裏返る傘を畳みて冬の海 粋田化石



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氷見にある雨晴(あまはらし)海岸は生憎の雨。傘が裏返るほどの風も吹いていました。
空気が澄んだ晴れの日には富山湾の対岸に立山連峰が見える場所なのですが、見えたのは厚い雲と白波、海岸付近にいた鴨でした。

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水鳥を数えてとちる冬の波 粋田化石




【 冬の海 ふゆのうみ 】 冬の浜 (季冬)
日本海側の冬の海は暗く、荒涼として 時化しけ ることが多い。太平洋側はからりと明るいが、うねりが大きく荒々しい。

【 冬の波 ふゆのなみ 】  冬波(ふゆなみ)  冬濤(ふゆなみ)  冬怒濤(ふゆどたう)  寒濤(かんたう)  (季冬)
北西の季節風が強い冬は、波が高い。日本海では海鳴りをともない怒濤となる。(角川合本俳句歳時記第四版)






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健診の果てに [日記]

年一回の健康診断に行ってきました。
健診の前だからと言って特に自制していたわけではないのですが、終わると何となく開放感がありますね。ここ数年は健診の後にパーキングエリアに寄って蕎麦を食べるのが恒例になっています。本日も勿論蕎麦を食べてきました。ちょっと贅沢をして「かき揚げ天そばミニカレーセット750円」を食べました。

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本日の千葉県東部地方は気温が15℃ほどありたいへん気持ちの良い日和でしたので、蕎麦を食べた後は少し日向ぼっこをして家に帰りました。

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健診の果てに大食い日向ぼこ 粋田化石



【 日向ぼこ ひなたぼこ 】 日向ぼつこ 日向ぼこり  (季冬)
日の短い冬は暖かい日向が恋しい。わずかな日に温まろうとして昼の一時を味わうのは至福のひと時である。(角川合本俳句歳時記第四版)






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群雀 [俳句]

夕方になると雀たちが枝にとまって騒いでいる光景をよく見かけます。居心地のよさそうな枝を取り合っているのでしょうか。初めのうちは秩序もなく大騒ぎをしていますが、やがて静かになります。いつまでも騒いでいるわけにはいかないので妥協しているのかもしれませんね。

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画像はフリー素材です



裸木の夕べ花咲く群雀 粋田化石



【 枯木 かれき 】  裸木(はだかぎ) 枯枝  枯木立(かれこだち) 枯木道 枯木山 枯木星 (季冬)
冬になって葉を落とし尽くした木。あたかも枯れたかのように見えるが、枯死した木ではない。枝々があらわになった姿を「裸木」ともいう。(角川合本俳句歳時記第四版)

むら‐すずめ【群雀】
群れをなしているスズメ。
[類語] 雀(大辞泉第二版)






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