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つなこさんから句が届きました 五月七日 [俳句]

つなこさんから句が届きました


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こどもの日母より義母を思いだし つなこ



お姑さんの悪い思い出ではないそうです。きっと嫁姑の良い関係だったのでしょうね。
故永六輔氏が「誕生日は自分を生んでくれた母に感謝する日です。」と言っていたのを思い出しました。そうすると、『こどもの日』も子どもが親に感謝をしてもよい日かもしれません。

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怒らない誓う御空に鯉のぼり 粋田化石



かつて、この人のエネルギーの源は『怒り』ではないのかと思わせるような先輩がいました。その先輩現在はとても穏やかに暮らしていて、先日お会いした時に是非私に読むようにと勧めてくれた本があります。その本は「怒らないこと」(アルボムッレ・スマナサーラ著 サンガ新書)です。

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先輩の言葉にはとても説得力があったので早速購入し読みました。「怒る」というのは恥ずかしいことだそうです。

そうそう、怒らないとは関係ありませんが

江戸っ子は五月の鯉の吹流し口先ばかり腸(はらわた)は無し

という狂歌がありました。


【 幟 のぼり 】  五月幟(さつきのぼり) 座敷幟 初幟  鯉幟(こひのぼり)  五月鯉(さつきごひ)  吹流し 矢車  (季夏)
江戸時代には、定紋や 鍾馗しようき の絵を染め抜いた幟を兜・ 長刀なぎなた ・吹流しなどとともに家の前に立てた。古くは紙製であったが、これが小さくなって座敷幟となっていった。武家の幟に対して、町人は、滝をも登るとする鯉を出世の象徴として鯉幟を立て、男子の成長を祈った。これもはじめは紙製であり、五色の吹流しとともに立てる。(角川合本俳句歳時記第四版)






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コメント 2

KENT0mg

つなこさんはお孫さんとお義母さまの思い出が蘇ってきたのではないでしょうか?!ご無沙汰しております。
by KENT0mg (2018-05-10 16:23) 

粋田化石

KENT0mgさま、有難うございます
読みが深いですね、今度聞いてみましょう
by 粋田化石 (2018-05-11 00:47) 

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