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つなこさんから俳句が届きました 5月18日 [俳句]

つなこさんから俳句が届きました。

燕.png



巣作りのツバメの頭小さくて つなこ


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確かに燕の頭は体と比べて小さ目に見えます。
つなこさんの観察力と女性らしい感性がよく表現されていますね。
とっても素敵な句です。

【 燕つばめ 】  乙鳥つばめ   玄鳥つばめ  つばくら つばくろ つばくらめ  飛燕ひえん  燕来る 初燕 朝燕 夕燕 里燕 (季春)
スズメ目ツバメ科の総称。夏鳥として春に飛来し、人家の軒先などに営巣。ツバメ科の燕は種子島以北の全国で繁殖する。その他に岩燕・腰赤燕が九州以北で見られる。また北海道では 小洞燕しようどうつばめ が、奄美大島以南では 琉球燕りゆうきゆうつばめ がそれぞれ飛来する。空中をひるがえり、地上すれすれに飛ぶ姿は鮮やかである。↓夏燕(夏)



さて、粋田化石も鳥の句です
時鳥(ほととぎす)の初音を聞きました。
「特許許可局・・・・・」と忙しなく啼きながら上空をよぎっていきました。

時鳥.png


夕暮れのカレーの匂い時鳥 粋田化石



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向こうから雨の香りと時鳥 粋田化石



ホイトトギスはいつも忙しそうに啼きながら飛びまわっています。しかも、夜も啼くのでちょっと薄気味悪くもあります。




【 時鳥 ほととぎす 】  子規ほととぎす   不如帰ほととぎす   杜鵑ほととぎす   蜀魂ほととぎす   杜宇ほととぎす  (季夏)
日本で繁殖するホトトギス科の鳥中最も小型で、背面は暗灰色、風切羽はやや褐色、尾羽には黒色の地に白斑がある。五月中旬ごろに南から渡ってきて、低山帯から山地などに棲息し飛び回る。卵を 鶯うぐいす などの巣に 托たく す習性(托卵)がある。昼夜の別なく一種気迫のある鳴き方をし、「てっぺんかけたか」「 本尊ほんぞん かけたか」「特許許可局」その他いろいろに聞き 做な す。またせわしく鳴く声を古人は 帛(きぬ) を裂くようだといったが、実際はさほど激しい声ではない。鶯とともに、初音を待ちわびるものであった。

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