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広島の二日目は呉(くれ)に行きました [日記]

広島の二日目は呉(くれ)に行きました。

広島に行くのなら呉にも行かなければと思っていました。なにしろ『戦艦大和』を作った場所ですから。
呉には『海上自衛隊呉教育隊』があり、多くの若き自衛官の方たちとも行き交いました。
明日の日本のため、どうかしっかり学んでください。


海風に若き海自の白シャツも 粋田化石



呉には『‐呉市海事歴史科学館‐大和ミュージアム』があります。

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呉の街は当時東洋一の軍港として栄えていたそうです。良し悪しは別として、戦争が人類に与える影響が大きいということを再認識しました。
「大和ミュージアム」では、その呉の歴史と科学技術の発達を学ぶことが出来ます。
あの『セーラー万年筆』も呉で培われた優れた金属加工の技術から生まれたのだそうです。なるほど、「呉」と「セーラー」最高の命名ですね。
「大和ミュージアム」では、丁度『海底の戦艦大和』という企画展が開催されていました。海底に沈む「大和」の調査は現在までに四回行われているのだそうです。四回目は平成二十八年五月に呉市が実施しました。その結果が映像や模型で丁寧に説明されていました。

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呉の海軍工廠で建造された『戦艦大和』は機密性が高かったために、現在でも謎の部分が多く残されているのだそうです。海戦の時代がとっくに終了してから生まれてきた巨大戦艦「大和」。「大和」は何のために生まれ、そして沈んでいったのでしょうか。

「戦艦大和」十分の一模型
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夏空や大和は海の闇の中 粋田化石



『大和ミュージアム』の向いには『‐海上自衛隊呉歴史館‐てつのくじら館』があります。

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海上自衛隊の活躍を実物展示や映像などの資料を通じて紹介しています。一階は海上自衛隊の歴史を。二階は機雷(きらい)除去に活躍する掃海艇のかつやく活動を。三階では潜水艦の歴史とその科学技術がそれぞれ紹介されていました。

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アメリカ製の機雷

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イタリア製の機雷


また、引退した潜水艦「あきしお」の内部にも入ることが出来ます。

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操舵室では潜望鏡を覗くことが出来ました。

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この日から発売になった「あきしお」のガシャポン。価格は四百円です。
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呉での昼食は『お好み焼』
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夕方は広島市内に戻りマツダスタジアムへ行きました。

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この日はヤクルトスワローズが勝利しました。
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試合の途中で雨も降ってきました。カープファンの甥はがっかり。カープが負けてしまったので、余計に暑い広島の夜でした。

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広島やカープの負けに風死せり 粋田化石

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