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夏の句 [俳句]

昨日、雨蛙を見かけたのでスマホのカメラで写真に収めていました。暫くするとスマホが鳴動して、ドコモのiコンシェルが「16時までの間に、千葉県周辺地域では、雨が降り出しそうです。」と知らせてきました。私が傍に居るせいでしょうか、雨蛙は鳴いていません。雨が降り出しそうなのを知らせるのは昔から雨蛙の仕事だったはずなのに。

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雨蛙スマホに仕事盗られけり 粋田化石



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偶然に起きた漫画のような出来事に思わずほくそ笑んでしまいました。

【 雨蛙 あまがへる 】  枝蛙えだかはづ   青蛙あをがへる   夏蛙なつがへる (季夏)
アマガエル科の一種で、体長四センチぐらい。木の葉や草の上に 棲す み、夕立の前などにキャクキャクキャクと鳴く。目の後ろに黒線がある。体の色は葉の上では緑色であるが、木の幹や地上に移るとたちまち茶色に変わる。保護色の好例である。枝の上にとまることができるので枝蛙ともいう。↓蛙(春)(角川合本俳句歳時記第四版)



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数日前に撮影した夏の雲の写真です。
夏の雲を見ると私が子供の頃のおやじの姿を思い出します。それは、どこか威厳があってちょっぴり怖かったおやじの姿です。雷親父というくらいですから、夏の雲とおやじは満更かけ離れた存在ではないのかもしれません。

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夏雲の大分親父の風である 粋田化石



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【 夏の雲 なつのくも 】 夏雲 (季夏)
積雲や積乱雲が代表的な夏の雲。青空に湧き上がる白い大きな雲は生命感に 溢あふ れる。(角川合本俳句歳時記第四版)





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