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つなこさんから俳句が届きました 六月二十一日 [俳句]

つなこさんから俳句が届きました 

枇杷 (2).jpg
画像はフリー素材です



枇杷つつく鳥半分を食べ残し つなこ



枇杷 (1).jpg
画像はフリー素材です



今が旬の句です。つなこさんは、半分食べ残された枇杷の実が道に落ちているのを見かけたそうです。
食べ残した鳥はお腹いっぱいになってしまったのでしょうか。それとも食べている途中で人が来たので諦めてしまったのでしょうか。いずれにしてもその情景が目に浮かびますね。

【 枇杷 びは 】 枇杷の実 (季夏)
枇杷はバラ科の常緑高木。石灰岩地帯に野生するが、改良品種が栽培される。冬に花が咲き、翌年六月ごろ倒卵形の果実が黄橙色に熟する。半透明の内果皮を食するが、少し酸味があり、甘味も強い。(角川合本俳句歳時記第四版)



粋田化石はこの十日間ほど何もしたくない病で、仕事をして、食べて、寝るの繰り返しの日々を過ごしていました。
今日は雨の中坂道の途中で赤い実を発見。桑の実かと思いましたが木苺のようです。もちろん頂いて写真も撮ってきました。味には酸味が無く少し甘味のある水のようでした。

木苺 (2).JPG



木苺も雨の味なり低気圧 粋田化石


木苺や上りの坂も半ば過ぎ 粋田化石



木苺 (1).JPG


【 木苺 きいちご 】 (季夏)
バラ科の落葉低木で山野に自生する。四月ごろ白い花が咲き、夏に黄色い果実が熟する。直径一~一・五センチの球形の実がつき食用となる。 紅葉苺(もみじいちご)などがある。(角川合本俳句歳時記第四版)







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コメント 2

馬爺

綺麗な枇杷のみですね美味しそうです、木苺は珍しいですね、
by 馬爺 (2017-06-22 10:23) 

粋田化石

馬爺さま、いつもありがとうござます。
木苺は田舎暮らしの特権です
by 粋田化石 (2017-06-22 22:38) 

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