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藤の蕾 [俳句]

藤の花の蕾(つぼみ)を見かけたので写真に収めました。
藤の花が風に揺らぐのを藤浪(藤波)というのだそうです。私が見たのはまだ蕾でしたので揺れ方も何だか硬く見えました。

藤の蕾 (1).JPG


藤浪はゆらぎも硬き蕾かな 粋田化石



藤の蕾 (2).JPG


藤 (1).jpg藤 (3).jpg

花札では藤は四月です。コイコイでは藤は大きな役に関係のない札ですが、実は私は四月生まれなので藤の札には愛着があります。

藤 (2).jpg藤 (4).jpg

【 藤ふぢ 】 藤の花 白藤 山藤 藤房 藤浪 藤棚 藤の昼
山野に自生するマメ科の蔓性植物の花。晩春に紫色の蝶形花を長く総状にたくさんつけるのは野田藤。花房が短いのは山藤。野田藤の名は足利 義詮よしあきら ・豊臣秀吉が 摂津せつつの 国(大阪府)の野田の藤を 愛め でたことに由来するという。棚に仕立てて垂れる花房を楽しむ。
(角川合本俳句歳時記第四版)

ふじなみ【藤波/藤浪】ふぢ‐
フジの花房。また、藤の花が風で波のように揺れ動くこと。《季 春》
(大辞泉第二版)

こいこい
花札の遊びの一。二人で行う。役のできた側が勝負を打ち切らないで、さらに大きい役をめざすときには「来い」と言って勝負を続ける。
(大辞泉第二版)


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