So-net無料ブログ作成
検索選択

蛙の目借時 かはづのめかりどき [俳句]

【 蛙の目借時かはづのめかりどき 】 目借時 (季春)
春の暖かさは眠気を誘うが、わけても蛙の声が聞こえるころになると、うつらうつらと眠くなる。俗に蛙に目を借りられるからといい、このころの時候を蛙の目借時といった。古風な俳諧味のある季語の一つといえよう。
(角川合本俳句歳時記第四版)

昨年も紹介しました「蛙の目借時」という珍しい春の季語です。
田圃に水が張られると途端に蛙が合唱を始めます。蛙たちは、、水が張られるまでは一体どこにいたのでしょうか。
確かに蛙が鳴き始めるころは眠たいですよね。

トノサマガエル.jpg
画像はフリー素材です



転寝もスマホ離さず目借時 粋田化石



本日の昼食後、スマホで写真を撮り自動車の中でその写真を見ていた粋田化石はいつの間にかうとうとしてしまいました。それでも左手に握ったスマホは決して離しませんでした。

うたたね【転寝】
[名](スル)眠るつもりもないまま、うとうとと眠ること。仮寝。「テレビを見ながら―する」
(大辞泉第二版)






nice!(24)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 24

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: