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兼題『青芝』 [俳句]

俳句の街まつやま 『俳句ポスト365

兼題『青芝』は今日四月十九日が締め切りでした。
兼題の締め切りは二週間ごとなので普段でしたら余裕で間に合うのですが、今回はぎりぎりでした。今日詠んだ句をろくに推敲もせずに先ほど投稿終了。今はホットしています。

green-grass-and-blue-sky-1398454014G2m.jpg
画像はフリー素材です



青芝や雀の肢の見え隠れ 粋田化石



これは投稿しなかった句です。



【 青芝 あをしば 】 夏芝
青々としてきた夏の芝。始終新しい芽が出て、秋の半ばごろまで緑が絶えない。

臥して見る青芝海がもりあがる 加藤楸邨
見えぬ雨青芝ぬれてゆきにけり 中島斌雄
青芝を踏み高原の朝の 弥撒(ミサ) 高橋照子
大学の夏芝に寝て雲摑む 八木三日女
(角川合本俳句歳時記第四版)






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馬爺

天高く
雲雀が鳴てる
青い空

青空に
雲雀が飛び立つ
麦畑

こんなのはいかがでしょうか?
俳句はやったことがないですが思いつくままに書いて居ります。
by 馬爺 (2017-04-20 12:25) 

粋田化石

馬爺さま、いつもコメントと俳句をありがとうございます
一つだけ言わせていただくと、俳句は三行に分けずに一行で書くのが基本なのだそうです
しかも、(インターネットでは無理ですが)本来は縦書きにするものなのだそうです。
俳句に興味を持っていただけてうれしい限りです。
by 粋田化石 (2017-04-20 22:48) 

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