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つなこさんから俳句が届きました4月10日 [俳句]

つなこさんから句が届きました。

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花びらはまたねまたねと軽く舞い つなこ


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花吹雪の句ですね。
短いようで長い一年、長いようで短い一年。
一年後にまた会いましょう


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花びらや悪しきこの世にしがみつく 粋田化石



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つなこさんも粋田化石も桜の花弁(はなびら)を句に詠んでいますが、実は花びらは季語ではありません。
粋田化石はせっかくの花吹雪を皮肉った目で詠んでみました。つなこさんの句に対するほんの悪戯心ですが、本当は今日の私の精神状態を表しているのかもしれません。


【落花 らくくわ】 散る桜 花吹雪 飛花 花散る 花屑 花の塵 花筏  (季春)
桜の花が舞い散るさま、または散り敷いた花びらをいう。桜の花は散り際が潔く美しいので古くからその風情を愛されてきた。「花吹雪」は桜の花が風に散り乱れるさまを吹雪にたとえたもの。水面を重なって流れる花びらを筏に見立て「花筏」という。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]

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コメント 4

KENT0mg

つなこさん可愛らしいですね。桜は女性ですよね。
by KENT0mg (2017-04-11 03:44) 

馬爺

今日も雨でもう桜が可愛そうですやっと7分咲きに成ったのに散っているんですよ。

雨煙る
堀に花咲く
花筏
by 馬爺 (2017-04-11 10:32) 

粋田化石

KENT0mgさま、有難うございます

確かに櫻は女性名詞ですね。
内に強さを秘めた女性でしょうか。
by 粋田化石 (2017-04-11 23:44) 

粋田化石

馬爺さま、有難うございます

雨煙る堀に花咲く花筏

花筏見てみたいです。

花筏成れぬ花瓣のアスファルト
by 粋田化石 (2017-04-11 23:51) 

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