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立川談春 [日記]

立川談春を聴いてきました
番組は『山号寺号』と『鼠穴』の二席
リンクを張ってありますので、興味がある方はご覧ください

山号寺号』(さんごうじごう)、『鼠穴』(ねずみあな)

『山号寺号』はさらっと演じていましたが、それでも大うけで大爆笑の連続でした

『鼠穴』は人情話、一時間以上かけてじっくり聴かせてくれました
田舎から江戸に出てきた兄と弟が織りなす人間模様が中心の話しです
弟を想う兄、兄を想う弟
二人の関係を談春は今までにはない新しい解釈で、良い意味で少々理屈っぽく演じてくれました
その理屈っぽさに一瞬師匠である立川談志が見えた気がしましたが、ある部分では既に師匠の談志を越えているようにも見えました

皆様の町に立川談春の落語会が来たら是非足を運んで聴いてみて下さい
談志師匠が憑いていなくとも素晴らしい落語家です

師を凌ぐ談春の道夏めけぬ


立川談春.jpg



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