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あまがえる [俳句]

アオガエル.jpg
画像はフリー素材です


仕事を終え日没後の真っ暗な道を自動車で走っていた時、なんだかか草臥(くたび)れていたので、鬱々として運転をしている自分に気づきました。オットいけない、こんな時は窓を開けるに限ります。
丁度田圃の脇の道を走っていましたので、自動車の窓を開けると雨蛙(あまがえる)の声が車内に飛び込んできました。遂に雨蛙も活動を始めたのですね。
今夜は雨蛙の鳴き声が特別に素敵な音色に聞こえました。自動車の窓を開けてみて良かったです。
雨蛙は夏の季語ですが、嬉しかったので句にしました。

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疲憊した脳で運転雨蛙 粋田化石



雨蛙 (3).JPG


過労運転は法律で禁じられています。

【雨蛙 あまがへる】 枝蛙えだかはづ 青蛙あをがへる 夏蛙なつがへる (季夏)
アマガエル科の一種で、体長四センチぐらい。木の葉や草の上に棲(す)み、夕立の前などにキャクキャクキャクと鳴く。目の後ろに黒線がある。体の色は葉の上では緑色であるが、木の幹や地上に移るとたちまち茶色に変わる。保護色の好例である。枝の上にとまることができるので枝蛙ともいう。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]

ひはい【疲憊】
《名》スル疲れ果てて弱ること。疲労困憊(ひろうこんぱい)。「徹夜仕事が続いてすっかり―する」
[大辞泉第二版]


雨上がり [俳句]

つなこさんから俳句が届きました。

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三日ぶり蕾喜ぶ暖かさ つなこ



この暖かさで桜の蕾が膨らむと良いですね。
実は、風邪気味の粋田化石もこの暖かさを待っていました。






今日は比較的過ごしやすい一日でした。
昨日は聞かなかった雲雀(ひばり)の「ピーチク」、四十雀(しじゅうから)の「ツッピン・ツッピン」、そして鶯(うぐいす)の「ホー・ホケキョ」も聞くことができました。
どうか、明日も暖かい日であって下さい。

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四十雀、画像はフリー素材です



四十雀蕾のままの枝見舞い 粋田化石



歳時記を見ると四十雀は夏の季語でした。四十雀が満開の桜の木で囀っている姿を見かけることもありますので、夏の季語になった理由が何かあるのかもしれません。


【暖かあたたか】 ぬくし 春暖 (季春)
彼岸のころからそろそろ暖かくなる。心地よく温暖な春の陽気をいう。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]

【四十雀しじふから】 (季夏)
雀とほぼ同じ大きさのシジュウカラ科の鳥で、背面は灰青色で、黒い頭に白い頰、腹の中央を黒い筋が走っているのが特徴。四~七月の繁殖期にツーツーピーと鳴く。秋や冬は小さい群を作って行動する。都会の庭園などでもよく見かける。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]





あと一歩 [日記]

昨日は千葉県知事選挙の投票日でした。

あと一歩 (3).JPG


投票日だというのに一日冷たい雨が降る生憎の天気。気になる投票率は31.18%だったそうです。皆様無関心すぎですゾ。

粋田化石は仕事に行く前に投票をすませました。
その後とある場所にあるソメイヨシノの木を見ると、蕾が膨らんで開花まであと一歩という感じでしたので、選挙でよく聞く「あと一歩」に引っ掛けて句を詠みました。

あと一歩 (2).JPG



あと一歩花も間近な投票日 粋田化石



しかし、開票の結果は現職知事の圧勝であり、落選してしまった三名の方は「あと一歩」でもなかったようでした。



本日三月二十七日も朝から雨と思いきや、雨が霙(みぞれ)に変わり短い時間ですが雪になりました。
こういうのを『名残の雪』というのでしょうか。素敵な言葉ですね。

名残雪.JPG



うっすらと身の程を知る雪の果 粋田化石



名残の雪は歌の文句であれば絵になりますが、実際には寒くて寒くて困りました。



夕方雨も上がり夕焼の中を職場に戻ると、三月いっぱいで退職する若者が机を片付けていました。勤務は今日が最後だったのですね。
丁度名残の雪、別れ雪が降った日に職場を去っていく若者でした。


君の首途見送る空の春夕焼け 粋田化石




【雪の果 ゆきのはて】 名残なごりの雪ゆき 雪の別れ 別れ雪 忘れ雪 涅槃雪 (季春)
涅槃会(ねはんえ)(旧暦二月十五日)前後に降る雪が雪の終りといわれるが、実際にはそれ以降になることもある。名残の雪・雪の別れ・別れ雪は、いずれも最後の雪に心を寄せたことばである。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]

しゅと【首途】
1旅に出ること。旅立ち。かどで。「―を見送る」
2 物事が始まること。また、始めること。かどで。「新生活の―を祝する」
[大辞泉第二版]

【春夕焼 はるゆふやけ】 春夕焼はるゆやけ 春の夕焼 (季春)
単に夕焼といえば夏の季語であるが、四季それぞれに夕焼は見られる。春の夕焼は人を包むような柔らかさを感じさせる。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]

ゴジラ(呉爾羅)来襲 [エッセー]

映画「シン・ゴジラ」のブルーレイ・ディスクが我が家にもやってきました。

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その物語については今更私がどうのこうの言っても仕方ありませんので触れないでおきます。

映画の終盤に、ゴジラを倒すために日本の自衛隊と米軍そして民間企業の総力を結集して行う「八塩折(やしおり)作戦」という作戦が描かれています。その作戦とは、ゴジラの生物としての活性を低下させ、ゴジラを凍結させるためにゴジラの口から薬剤を注入するというものです。
驚くべきはゴジラの口の中に薬剤を注入するために高圧ポンプ車を使うことです。あまりにもアナログなこの方法は、実は東日本大震災の時に原発に冷却水を注入するときに実際に行われた方法なのであります。感情移入しやすい私は、映画を見ながらこの「ヤシオリ作戦」を真剣に応援してしまいました。

「八塩折(やしおり)」とはあまり耳にしない言葉ですね。これは、須佐之男命(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治する時に、八岐大蛇に飲ませた酒である八塩折の酒に由来するそうです。

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春の夢吠えるゴジラもまた哀れ 粋田化石




さて、須佐之男命と八岐大蛇といえば映画「日本誕生」(1959年 稲垣浩監督)。

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この映画は東宝映画1,000本製作記念作品として作られました。須佐之男命を演ずるのは三船敏郎。私がこの映画をDVDで見たきっかけは、八岐大蛇の特撮を円谷英二が監督していたからでした。映画は神話に基づいて物語が展開して行き、八岐大蛇以外の部分も大いに楽しい映画でした。

神話に基づいていますので、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れてしまい世の中が真っ暗になってしまうという有名なシーンももちろんあります。

天照大神を演ずる原節子のなんと美しいことでしょう。ちなみに、天岩戸をこじ開ける天手力男命(たじからのみこと)を演じたのは大相撲第四十六代横綱朝潮太郎です。

時間がありましたら是非ご覧になってみてください。

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【春の夢 はるのゆめ】
春の夢は、昔から「春の夜の夢のごとし」とか「昔日富貴、一場春夢」などのように、華やかだがはかない人生のたとえに用いられる。快い眠りのなかで見る夢にはどこか艶なる趣が漂う。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]






スマートフォン [エッセー]

今日はスマホを持って出るのを忘れました。特に慌てていたわけではないのですが、気が付いたら持っていませんでした。業務で使う携帯電話は常に持っていますので、特に困ったことは起きずに一日が終わりました。

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画像はフリー素材です


スマホがあればと思ったのは、膨らんだ桜の蕾を見て無性に写真を撮りたくなった時だけです。実は、粋田化石がスマホを使っている大きな理由は写真を綺麗に撮ることができることです。現在使っているスマホのカメラは、通販で買ったニコンコンパクトカメラよりも格段に綺麗に撮ることができます。
粋田化石の場合は、美しい写真が撮影できるコンパクトカメラがあればスマホはいらないのかもしれません。家にはパソコンがありますので、スマホをカメラとしてしか使っていないなんて勿体ないですね。随分と高い玩具だと思います。

スマートフォン (1).png
画像はフリー素材です



職場に大嫌いな奴が一人います。その人は常に他人の話しを盗み聞きしていてかなり気持ち悪いです。粋田化石も他人に聞かれたら困る話はその気持ち悪い人の居る所では絶対に話さないので、盗み聞きされること自体は困りません。ただ、その人は他人の話しにすぐに口を挟んで来るのです。
例えば粋田化石が、隣の人と「何処何処の名物は○○だっけ?、××だっけ?。」「いやー、□□かもしれませんよ。」と話していたとすると、その気持ち悪い人が直ぐにスマホで検索して「△△だよ。」と口を挟んで来るのです。
こういう会話の場合、答えを直ぐに知りたい場合と、答えよりも会話を楽しんで気持ちを和やかにしたい場合とがあります。後者の場合は、途中で答えを知ってしまうと会話が台無しになってしまいます。
直ぐに情報を引き出すことのできるスマホは、使い方によってはとても無粋で嫌な道具だと粋田化石は思います。

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画像はフリー素材です


そうそう、今日交差点で乳母車を押しながらスマホをいじくっている女性を見かけました。
危ないですよ~。貴方は自分の意志でそうしているのだからどうでも構いませんが、事故に巻き込まれたら前途洋洋の赤ちゃんの人生がふいになってしまいますよ。


春の雲映すスマホに食指這う 粋田化石



【春の雲はるのくも】 春雲 (季春)
夏や秋の雲のようにはっきりとした形をなすことは少ないが、空全体に白く刷(は)いたような雲が現れることや、ふわりとした綿雲が浮かぶことがある。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]

しょくし【食指】
人さし指。
[大辞泉第二版]




好天に恵まれて仕事する [俳句]

気持ちよく晴れて仕事をするには勿体無い天気の日でした。
久しぶりにオオイヌノフグリに目をやると背が高くなっていました。ちゃんと計ったわけではありませんが、25㎝くらいはありそうです。一月くらい前に見た地面にへばり付くように生えていた姿とはずいぶんと違います。

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好天に仕事するなと犬ふぐり 粋田化石



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粋田化石にはオオイヌノフグリの声が聞こえたような気がします。
仕事を途中で投げ出して、雲雀(ひばり)と四十雀(しじゅうから)の囀(さえず)りを聴いていたかったです。

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画像はフリー素材です





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強張った顔で愛でてるつくしんぼ 粋田化石



粋田化石は、忙しい時には綺麗なものや可愛いものを見ているときにも怖い顔をしているようです。自分では見えませんが、ふと気づくと顔に力が入っていることがあります。そんな時の顔はきっと怖い顔に違いありません。心に余裕を持って仕事と遊びに減り張り(めりはり)をつけたいものです。







落語会三月二十一日 [日記]

東京の霞が関というところにあるイイノホールに落語を聴きに行ってきました。

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落語を聴く前に腹ごしらえです。

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さて、本日は三遊亭白鳥と柳家喬太郎の二人会。出演も当然この二人です。

演目は


粗忽の使者 柳家喬太郎

落語の仮面第五話(新作) 三遊亭白鳥

中入り

老人前座(新作) 三遊亭白鳥

おせつ徳三郎-花見小僧・刀屋 柳家喬太郎

です。

粋田化石は柳家喬太郎の粗忽の使者を聴いているときに、不覚にもうとうとしてしまいました。腹ごしらえのせいでしょうか、朝から降っている雨のせいでしょうか。


春雨の降れば眠たし落語会 粋田化石



次回は四月二十二日に落語会に行く予定です。居眠りしないようにしましょう。




彼岸 [日記]

昨年他界した父は神道(しんとう)を信仰していましたので、葬儀は神式でした。春分の日の今日は、春季御霊祭(みたままつり)という合同慰霊祭があり参列してきました。天候にも恵まれましたので大変に心地よく、先生の有難いお説教が子守唄のように聞こえてきました。

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画像はフリー素材です



説教を聞けばうとうと彼岸かな 粋田化石





良い天気の中、田圃ではトラクターが働いていました。田植えの準備が始まったようです。

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田の支度幕開け見つむ鼓草 粋田化石





せっきょう【説教】‐ケウ
1 宗教の教義・教典を、信者などに、口頭で説き明かすこと。また、その話。「牧師が礼拝で―する」
2 教え導くために言い聞かせること。また、堅苦しい教訓をいう語。「親に―される」
[大辞泉第二版]

【彼岸 ひがん】 お彼岸 入彼岸 彼岸過 (季春)
春分の日を中日とする前後三日の七日間。単に彼岸といえば春の彼岸をさす。寺では彼岸会を修し、先祖の墓参りをする。「暑さ寒さも彼岸まで」というように、このころから春暖の気が定まる。
【蒲公英 たんぽぽ】 鼓草 蒲公英たんぽぽの絮わた (季春)
キク科の多年草。道端・土手などで普通に見られる。蝦夷蒲公英・関東蒲公英・関西蒲公英などの在来種が各地に分布するが、いずれも帰化した西洋蒲公英に圧倒されている。三~五月ごろ黄色・白色の頭花が花茎に一つつく。花のあと形成される絮が風に飛んでいくさまは詩情をかきたてる。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]

南房総千倉へ行ってきました [日記]

三月十八日(土)に千葉県の南房総千倉へ行ってきました。
千倉は、三十三年前から二十五年前まで私が過ごした町です。現在は南房総市千倉町ですが、当時は安房(あわ)郡千倉町でした。
千倉では、当時仕事上の付き合いがあった方たち五人と旧交を温めてきました。
気持ちだけは三十云年前に戻り、あんなこと・こんなこと等時間を忘れて話しました。

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翻車魚


「そういえば、当時は“翻車魚(まんぼう)”を食べたな~。」と思い出話をしていると、それを聞いていた店の人が言いました。「今日はまんぼうあるよ。」。勿論たべました。まんぼうは地元の人でも年がら年中食せる魚ではないので、私は本当にラッキーでした。

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民宿


お約束のカラオケ大会が終わり海の傍の民宿に戻ったのが午前一時少し前。後はただ眠るだけです。
朝、空が白み始めるころに目が覚めました。海の近くの民宿なので濤声(とうせい)が聞こえます。波の音を聞きながら起きるのも良いものだと思っていると、時折波音に混ざり鶯の囀(さえず)りが聞こえてきます。二日酔いも無く、実に爽やかな朝を迎えることが出来ました。


濤声に鶯混じる朝かな 粋田化石



朝食を頂いた後は千葉県最南端の町白浜へ行き、そこでも知人に会ってきました。その人も仕事でお世話になった方ですが、実は一昨年北海道ニッポンハムファイターズに入団した加藤投手のお父様でもあります。

県指定有形文化財“めがね橋”(明治二十一年竣工)。
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めがね橋


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金盞花


千倉から白浜にかけては花摘みを楽しめる場所が沢山あります。三月といっても下旬が近いのでそろそろ花摘みの季節も終わりのようでしたが、金盞花(きんせんか)・ポピー・ストック・菜の花を見ることが出来ました。

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菜の花



ぶんぶんと羽音も近き花菜かな 粋田化石




とうせい【濤声】タウ-
波の音。
「怒り哮(たけ)る相模灘の―」〈蘆花・不如帰〉

あした【朝】
1 夜の明けるころ。あさ。⇔夕べ。
「吾を呼び醒ませし―の使は彼なりけるよと」〈蘆花・不如帰〉
2 次の日の朝。翌朝。
「野分(のわき)の―こそをかしけれ」〈徒然・一九〉
【大辞泉第二版】

【菜の花 なのはな】 花菜はなな 菜種の花 油菜あぶらなの花 花菜雨 花菜風 (季語春
アブラナ科の越年草の油菜の花。日本で古くから栽培されていたのは油菜であるが、現在では西洋油菜にほとんどが取って代わられた。菜種は秋に種を蒔くと翌春、薹が立ち先端に黄色い十字花をつける。以前は種子から菜種油を採るために菜の花を栽培したが、近年は激減した。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]


天道虫(てんとうむし)走る [俳句]

天道虫(てんとうむし)は夏の季語ですが、既に活動を始めています。

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理由は分からないのですが、この時期の天道虫が日当たりの良い枝や葉の上を駈けまわっている姿をよく目撃します。見ていると決して飛ぶことはなく、いつまでも駈けているので不思議です。
その駈け方ですが、体が小さい割には非常に速くて、自動焦点のカメラだとなかなか焦点が合いません。

てんとむし (3).JPG



てんとむしお日様七つ軽軽と 粋田化石


てんとむし (2).JPG



何処までも腹は闇夜のてんとむし 粋田化石


てんとむし (1).JPG
B面は真っ黒です



【天道虫 てんたうむし】 瓢虫てんたうむし てんとむし (季夏)
テントウムシ科の甲虫の総称で、どれも小型。種類が多いが、みな卵形・楕円形で背が丸い。黒・赤・黄などの、美しいさまざまな斑点を持ち光沢がある。枝や葉を這(は)うが、空も飛ぶ。七星天道など多くは益虫だが、二十八星天道(にじゆうやほしてんとう)などの害虫もいる。
[角川 合本俳句歳時記 第四版]


てんとうむし【瓢虫/天道虫/紅娘】テンタウ‐
1 甲虫目テントウムシ科の昆虫の総称。体長7ミリくらい、半球状で足は短い。幼虫は体が長く、体表に針状の毛が散在する。アブラムシやカイガラムシ、植物の病菌を食べるもののほか、農作物の害虫となるものもいる。《季 夏》「老松の下に―と在り/茅舎」
2 テントウムシ科の昆虫。最も普通にみられ、背面に黒と橙色の紋がある。触ると悪臭のある橙黄色の汁を出す。幼虫・成虫ともアブラムシを食べる益虫。なみてんとう。
【大辞泉第二版】


明日は千葉県の南房総千倉へ一泊で行ってきます。






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